Windows版インストーラ(補足)[1-3. 補足]
(2006-06-20 11:40:00) by yamadas


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<画像> 仮想ディレクトリの作成について

インストールするサーバーで、IIS(Internet Information Services) が、動作している場合、仮想ディレクトリを作成することが出来ます。仮想ディレクトリとは、Webサーバー経由でアクセスできるディレクトリであり、仮想ディレクトリを作成することで、フレッシュミーティングにアクセスしやすくなります。

「仮想ディレクトリを作成する」のチェックが有効であった場合、インストーラは、フレッシュミーティングのインストールディレクトリに対して、「freshmeeting」という名前で仮想ディレクトリを作成します。
仮想ディレクトリは、以下設定で作成されます。

ローカルパス インストールディレクトリに指定したディレクトリ
アプリケーション名 freshmeeting
アクセス権 「読み取り」 を有効にする。その他はデフォルト設定の通り。
実行アクセス権 スクリプトのみ


すでに、「freshmeeting」という名前の仮想ディレクトリが存在している場合に、「仮想ディレクトリを作成する」をチェックした場合には、ローカルパスをインストールディレクトリに設定します。

フレッシュミーティングをアンインストールしても、仮想ディレクトリ:freshmeeting は削除されません。
  >> インストールディレクトリを選択する

<画像> インストール時のディレクトリアクセス権設定について

インストーラは、新規でのインストール時には、データディレクトリ([インストールディレクトリ]\db)に対して、「everyone-フルコントロール」のアクセス権を設定します。
その他のディレクトリについては、アクセス権の設定は行いません。
  >> インストールディレクトリを選択する

<画像> バージョンアップについて

バージョンアップを行う場合(上書きでインストールを行う場合)、フレッシュミーティングのインストーラでは、以下の処理が行われます。

db ディレクトリに上書きを行わない
css ディレクトリに backup ディレクトリを作成し、css ディレクトリ内のファイルを、backup ディレクトリ内にコピーする
  >> インストールディレクトリを選択する

<画像> PHP のインストール判定について

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