インストーラからの PHPインストールについて[補足1:インストールの例]
(2006-01-20 07:00:00) by yamadas
フレッシュリーダーのインストーラから PHP のインストールを実行した場合は、
以下の手順で進めます。
- PHP のインストールを開始する
インストール開始のダイアログ、ライセンス確認のダイアログが表示されます。
ライセンス確認のダイアログで、ライセンスの内容に同意であれば 「I Agree」 を押して
インストール操作を続行します。
<画像:win_phpinstall3.gif>
- インストールのための設定を行う
Installation Type ダイアログ
インストール方法を選択するダイアログが表示されます。
「Standard」を選択した状態で、「Next >」を押します。
<画像:win_phpinstall5.gif>
Choose Destination Location ダイアログ
PHPのインストール先を選択するダイアログが表示されます。
ハードディスクの容量に問題がない限り、初期設定通りの
「C:\PHP」を選択した状態で、「Next >」を押します。
<画像:win_phpinstall6.gif>
Mail Configuration ダイアログ
PHPで、メールの送信を行ったりする場合に使用する
メールサーバーの設定を行います。
「フレッシュリーダー」では、メールは扱わないので、その他にメール送信を
扱う PHPプログラムを使わない限りは、初期設定値のままで問題ありません。
<画像:win_phpinstall7.gif>
Server Type ダイアログ
すでにインストールして、動作している Webサーバーの設定に
PHP に関する設定値を追記します。ここでは、どの Webサーバーの
設定ファイルに追記するかを選択します。
<画像:win_phpinstall8.gif>
この後、インストール実行確認のダイアログが表示されるので、「Next >」を押して
インストール処理を実行します。
- インストール処理結果の表示
インストール後に、各Webサーバーへの対応が表示されます。
IIS への設定が行われた場合のダイアログ表示例
<画像:win_phpinstall10.gif>
最後に、PHPが正常にインストールされたというダイアログが表示されます。
<画像:win_phpinstall11.gif>
PHP のインストール終了後、フレッシュリーダーのインストールが実行されます。
※PHP のインストールでエラーが表示された場合でも、ある程度はフレッシュリーダーのインストーラーが補正します。
そのままインストールを続行してみてください。
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