気になるページをあとで読めるようにする[2-4. 使い方]
(2006-03-02 16:30:00) by yamadas


< ページ移動: 1 2 >

「あとで読む」サービス を利用することでフレッシュリーダーから表示した Webページを「あとでまた読みたい」と思ったときに自分のメールアドレス宛にその Webページを送信することができます。
送信される Webページは、見ていた時点の内容になります。

「あとで読む」を使用する手順

  1. 「あとで読む / あとで読も」のサービスを申し込む

    「あとで読む」サイト( http://atode.cc/ )
    <画像:atode1.gif>


  2. 「1」で入力したメールアドレスでメールを受信し、内容を確認する

    申し込み後、送信される登録確認メールの内容
    <画像:atode2.gif>

    ※モバイル版「あとで読も」の場合は「パスコード」が表示されていますので、そのパスコードをパソコンの画面から入力してください。

  3. あとで読めるように、ブラウザの「お気に入り」に登録する

    「あとで読む」登録用画面
    <画像:atode3.gif>


    ※お気に入りへの追加を実行すると、確認ダイアログが表示されます。
    <画像:bookmarklet2.gif>
    これは、お気に入りに登録しようとしているリンクがスクリプト(JavaScript)を実行するためです。
    スクリプト(JavaScript)の内容は、「クリックしたら、現在表示している Webページの内容を登録しているメールアドレス宛に送信する」という処理になっています。
    この内容で問題がなければ、「はい」を押します。

    ※ブックマークと同時にコメントを入力する
    あとで読むでは「コメントつきブックマーク」を行うためのリンク「あとで読む+」が用意されています。
    画面の下の方に表示されていますので、こちらも登録しておくと良いでしょう。

    お気に入りに追加したら、1クリックでの登録準備は終了です。
    押しやすいように、IE ではリンク に入れることをおすすめします。
    <画像:atode4.gif>

    お気に入り「リンク」に追加した場合
    <画像:atode5.gif>

「あとで読む」の実行方法

「あとで読む」の実行方法は簡単です。
あとで読みたいと思うWebページが表示されている状態で、上記で登録した [あとで読む] をクリックすると表示している Webページの内容( 表示している Webページのキャッシュ ) が、「1.」で登録したメールアドレスに送信されます。


※キャッシュデータが表示されるため、送信した時点の内容がメールデータとして保存されることになります。

「あとで読みたい」と思ったら、お気に入り:[あとで読む]をクリックする
<画像:atode6.gif>

この操作で、表示している Webページの内容が、登録しているメールアドレスに送信されます。

※「あとで読も」の場合はテキスト情報だけが送信されます。


< ページ移動: 1 2 >


次の記事へ >
< 前の記事へ
TOPへ戻る

Powered by
MT4i 3.0.8