« 【重要】フレッシュリーダーの脆弱性および対応版の公開について | メイン | (もう遅いけど)開発合宿 - かいはちゅ.com オープン »

2007年01月19日

スパムサイト作成講座【Tips】 - 検索結果に「キャッシュ」を表示させない あとで読む

昨日のリリースもあり自粛モードということで【Tips】エントリ。

Google で 入れ替え検索 SFA-CMS を検索してみると分かる のですが、実験サイトの検索結果ページには「Google や Yahoo でキャッシュを表示させない」ようにしています。

こんな感じ。

sfacms-nocache.gif

目的はもちろん、キャッシュを踏ませずに本サイトに直接来てもらうためです。

やり方は簡単で、HTMLのヘッダに以下の一行を書くだけです。

 <meta name="robots" content="noarchive">

これを記述したからといってインデックス数や検索結果順位に影響を与えることはありません(多分)。


さて、キャッシュを禁止する理由は2つほどあるのですが、一つは「広告誘導の最適化」です。

まずキャッシュを見るような慎重な人はほとんど広告を見ないので、「キャッシュ」そのものを閉じて本サイトへの誘導を最大化します。

もう一つはサイトに履歴を残してもらうためで、これは今度説明します。


…ただ、実際にはキャッシュを見る人はそんなに多くありません。

私のブログでは、キャッシュページの閲覧率は検索誘導全体の 6% に過ぎません。


そのため、効果は限定的なのですが、実験サイトということでこういった仕掛けも施していたりします。

…ということで今回は Tips エントリ。

毎回語尾が「ですます調」になったり「である調」になったりするのは自信の強弱の一端ということで ^^;


※本エントリはスパムサイトをネタにしたSEO講座です・・・いい意味で。⇒序章を参照

Follow yoski on Twitter

ワード

投稿者 aka : 2007年01月19日 11:32  / 2007年01月 / SEO (スパムサイト講座)

トラックバック

人気ブログランキング - a++ My RSS 管理人ブログ

このエントリーのトラックバックURL:
http://210.188.206.194/mt-tb-sf.cgi/559

コメント

コメントしてください

あわせて読みたい




保存しますか?


あとで読む | to read | フレッシュリーダー | フレッシュミーティング | RSSフィード.cc | あわせて読みたい | track feed MyRSS管理人