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2005年10月22日

フレームで構成されたサイトを RSS 対応にする方法 あとで読む

フレームで構成されたサイトは まだ結構ありますが、これを RSS 対応にするときにはちょっとしたコツがいるようです。

まず、RSS 化は なんなりとできたとしても、「さて RSS auto-discovery に対応させようか」というところで、「一体どこにタグを書けばいいのか」という問題がでてきます。

というのも、RSS auto-discovery に対応している RSS リーダー でもフレームサイトに対してはいろいろと挙動が異なるからです。


もちろん、フレームであろうがなかろうが RSS フィードの対象となるページだけに auto-discovery を書くことが仕様上の本筋だとは思うのですが、フレームサイトの全フレームページを読み込んでから RSS auto-discovery を判別してくれる RSS リーダーは希有なので、結局のところ

 ・フレームのインデックス (frameset) ページ
 ・フレーム内のメインページ

の両方に RSS auto-discovery を書く必要があるようです。

これで以下の RSS リーダーは RSS を自動的に見つけてくれました。

- Headline-Reader
- Hatena::RSS
- Feed Bringer
- Firefox (live bookmark)

しかしこれでも 以下の RSS リーダーは RSS を見つけられませんでした。

- goo RSS Reader
- Bloglines
- Thunderbird


ただ実際には、クライアント型の RSS リーダーでは「RSS アイコンをドラッグ&ドロップして登録する」ことが多いと思いますので、フレームサイトの場合、とにかくわかりやすいところに RSS アイコンを置いておく、ということが重要になると思います。

まとめ:

- フレームのインデックスページ(frameset) に auto-discovery を入れる
- フレームのメインページにも auto-discovery を入れる
- RSSアイコンをわかりやすい位置に配置する


#フレームをやめる、というのはナシ、ということで・・・ ^^;

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投稿者 aka : 2005年10月22日 00:00  / 2005年10月 / (~2006) RSS/Atom 関連の規格や製品

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