2014年12月17日

[feedmeter] サービス終了のお知らせ (訂正:存続します)

2004年から続けていた feedmeter のサービスを 2014年末で終了させていただくことにしました。

10年も頑張ってこれたのもみなさんのお陰ですね。感慨深いです。。

さらりとしたお知らせですが、長らくの間ありがとうございました!

feedmeter 存続することになりました。詳細は後日!

feedmeter サービス終了のお知らせ

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2013年03月22日

Appleのサーバー認証を通過するアプリ内課金のクラックツールが出回っているらしい

本文はこちら。

Appleのサーバー認証を通過するアプリ内課金のクラックツールが出回っているらしい

投稿者 aka : 時刻 12:03 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年02月26日

スパムメール送ってきたアドネットワークに登録してみたら中身もスパムだった件

お知らせ:ブログ引っ越しました


最近アドネットワーク関連(特にRTB)の勢力図把握のためにいろいろ試してるんですが、丁度ヒスパニック系のアドネットワーク(媒体を買い付ける側はSSPといいます)を探してたところに「うち使ってよ!」ってエスパニョールなスパムがきたんで登録してみました。

Screen%20Shot%202013-02-26%20at%202.17.15%20PM.png

ま結構でかいとこなんですけど。

で、こういうSSPさんはRTBで広告取引してるので、日本語サイトなら日本語の広告を買い付けて表示したりします。

なので、アドネットワークとしてブラックな広告を直接仕入れている(広告を仕入れる側はDSPといいます)というケースは殆ど無く、どこまでブラックなものまで手をだすかのレベルの話しになります。(ま、流れてきてるってことは末端DSPではどっかがやってるんですけどね)。

で、表示してみました、どーん。

Screen%20Shot%202013-02-26%20at%202.26.49%20PM.png

ま、そうなりますわな・・・

成果もしらべてみました。どーん。

Screen%20Shot%202013-02-26%20at%202.28.03%20PM.png

CTR2.78%って、さすがスパム(テストしたのは通常CTR0.2%弱の枠です)。そして、354クリックの収益が37円ってのも衝撃的ですね。

まさに誰も幸せにならない現実ってのがこれか、、、と。
※広告は私が見たから日本語(スパイウェア)のものになってますが、基本的には海外の人たちに表示しました。

ちなみに、サイトのスパム性は Google の Web Master ツールでカンタンに調べることができます。

Screen%20Shot%202013-02-26%20at%202.32.19%20PM.png

気になるサイトがあれば http://www.google.com/safebrowsing/diagnostic?hl=ja&site=ドメイン名 でためしてミソ。

上記で表示されてる不正ソフトの感染源となってるサイトはいい感じにやばいですねw


ということで、一応実験メモ。

SSPについては、他に書きたいこともあるのだけど、まぁ、それはまたの機会として参考までにということでー。

※用語の使い方、なんか間違ってたら指摘してくださいな。

投稿者 aka : 時刻 14:13 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月27日

[F1] 小林可夢偉(@kamui_kobayashi)の募金についてちょっと考えてみた

久々の更新が F1 ネタだったりするわけですが・・・

F1ドライバーの小林可夢偉、久々に日本人ドライバーで優勝狙えるドライバー(佐藤琢磨も狙えたけど)が出てきたということで、この3年間、全盛期からすっかり落ち込んだ日本のF1人気を支えてきたわけです。

今年の日本GPで3位表彰台に上がったものの、スポンサー力が必要な現代F1の世界では来年のシートが決まらないという状況に追い込まれ、募金という活動に打って出てきました。


現実的には来年のシートの残りは少なく、しかも現行ドライバーの契約オプションとか考えると来週あたりで有力シート全部決まっちゃうんじゃないか、という噂もある状況でなかなか難しい。しかもスポンサー持ち込みのいわゆるペイドライバーがうじゃうじゃいて完全にチーム側の売り手市場なだけに「交渉」といっても「条件どこまで呑めんの?」的な上から目線の交渉になってることは容易に想像できるわけです。

で、私もそのあたり踏まえて、こんな感じでツイートしてました。


募金に関してはいろんな意味で懐疑的だったんですが、想像以上に集まっていてちょっと驚き。


ファンに愛されてんな可夢偉。ていうか、私も3年間応援してきたんだけど・・・。
チームメイトのペレスがたまにチート的な速さを見せて表彰台に上がるなか、なかなか結果を出せないことで歯ぎしりしながらレースを観戦してた人も多いと思います。ザウバー応援したい、でもペレスばっかり目立つのはイヤ、でもチームとしてはポイントも必要だし、のジレンマ。まぁ、多くの日本人 F1 ファンが持っていた感情じゃないですかね。


で、前置きが長くなりましたが、この可夢偉の募金サイト、税金面のトリックはおいといて、ネットの世界にいる私たちにとってはどうにもこうにも我慢ならんところがいくつかあるので、勝手に「俺だったらこんなサイトにする」というのをリストアップしときます。
ええ、書かずにいられなかったんですよ。


1. 目標額を設定する

 目標があればみんな力合わせるというネットの潜在パワーがあるので、嘘でも目標は設定したい。
 一体感がでるし。まぁ、この潜在パワーは残り20%で発揮されるので、後出しジャンケンでいいのだけど。

2. PayPal や Amazon Payments でクレカ支払い

 振込面倒!猛烈に面倒くさい。PayPal 対応なんて3秒でできんだからやってほしい。
 ていうか海外から入金できないじゃん(アホみたいな手数料払えば別だけど)

3. 申し込みフォームを作る

 メールで別途住所連絡して手で消しこみとか、ありえんでしょ。事務コストかかるって言ってるけど、それ事務コスト自分で増やしてるだけだから。

4. ついでにプロファイル取る

 年齢や性別、その他ちょっとしたプロファイル必要じゃね?
 ファン層のプロファイルってスポンサーからすると潜在見込み顧客なわけで、それ一緒に提案できるだけで話しもスムーズにいくと思うんだけど。
 ま、それかもうその段階は超えているか、マーケティングしっかりしたナショナルスポンサー見込んでるのかもですが。

5. FacebookやTwitter情報をサイトに掲載する

 募金する画面で友達が「いいね」してるとかで結構障壁下げる効果あると思うので、Facebookのウィジェットやツイートのウィジェットいれるの大事だと思うしすぐやるべきじゃないかな。
 まぁ、ネット以外でのファン層を見込んでるのならアレですが、一年間FBとかで活動してきたのにもったいない。ただ今のところ順調に拡散してるからいいのかもだけど。

6. 英語対応しないの?

 ツイートとかでも海外の人がどうやって募金するんだ的なのきてるけど、海外は募金受け付けないんですかね。
 そりゃスカルプDみたいな国産スポンサーだけ見込んでるなら別だけど、そうじゃなければ海外からの支援も強力なアピールになると思うんだけど。

7. シートとれなかったら返金オプション

 もうここからクラウドファンディング的だけど、一口5万円とかにするかわりにシートとれなかったら返金(決済しない)オプションあってもいいんじゃないかな。
 シート取れるんだったら10万くらい払うぜって人は結構いると思うし、それは頂戴していいと思う。
 まぁ、金額は二の次で人数が重要ってのなら話しは別だけど。

8. リストバンド

 リストバンドもいいのだけど、正直、レースウィークのビデオインタビューとブログの可夢偉レポート有料にして年会費1万円ですっていっても全然喜んで払うからやってもらいたい。
 無料のものを有料にするのに抵抗あるかもしれないけど、ファンとはそういうところ寛容だし全然おk。
 (というか、リストバンドじゃなくて写真画像一枚でも全然いいのだけど)

まぁ、こんなところですかね。(あと募金した人の名前を一覧できたりすると個人スポンサー的でいいなとか細かいアイデアはあるけど)

可夢偉については、海外からも愛されていることがザウバーの公式チームビデオの「コメント」からもよく分かる。

しかも、こんな子供まで!


いろいろめぐり合わせの問題で今年は優勝できなかったけど、あと2年あれば夢はつながると思うので、来年のシートはなんとか確保してもらいたいもんですね。本当は9分9厘今年で終わったと思ってたけど

ということで、今すぐシステム作るか、作れないなら連絡くれ。作ってあげるから。(もちろん無償で)

KAMUI SUPPORT 募金サイト

※って一応書いてみたけど、泥臭く活動するほうが可夢偉らしいんでしょうね、ま、あくまでもネット屋からの考察エントリですってことで

※あ、でもニコ生とかはやってみるといいんじゃないかな。ツイキャスでもいいけど

投稿者 aka : 時刻 19:28 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年03月12日

iPhone/Android/PayPalで何か購入したときに販売主に送信される個人情報まとめ

iPhone/Android/PayPalでアプリやコンテンツを購入したときに販売主にどんな情報が送信されるのか、いろいと気になると思うので、ちょいまとめておきます。(3つだけですが)
「キャリア決済だと個人情報はキャリアにしかいかないよね?」とか大きな誤解なので、多分みんな知っといたほうがいい。(ただしソースは自分調べなので、間違いあったらごめんなさい)


- iPhone で、つまり AppStore でアプリ内課金などした場合

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送信される 個人情報:

*なし。強いて挙げれば国名と利用通貨のみ

iTunes/AppStore からは誰が買ったという情報は送信されません。唯一、購入者の国名と利用言語くらいはトランザクションIDから照合すればわかります。

また、iTunes で購入したものはシステム上で返金を行うことはできません。
(トランザクションIDの照合とサイト上での認証と組み合わせることでアカウントは特定できますので、問い合わせには対応できます)


- Android でアプリ内課金などした場合

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送信される 個人情報:

* Google アカウントに登録されている氏名
* Google アカウントのメールアドレスまたはGoogle Checkoutによるテンポラリメールアドレス
* Google アカウントに登録されている(?) 住所の郵便番号

これはクレジットカード決済の場合もキャリア決済の場合も同様です。
メールアドレスが、どんなルールで生アドレスorテンポラリアドレスになるのかは分かりません(誰か教えて)

Google の場合、購入者のメールアドレスが送信されるため、個別に返答したり、また注文をキャンセル(返金)することも可能です。

なお、この個人情報は Google Checkout の管理画面に記録されるのですが、削除することはできません(念のため、削除できないこと自体は個人情報保護法違反ではありません)

あと、カード決済やキャリア決済が最終的に承認されなかった場合(これが結構ある)も、その旨販売主に通知が届きますが、この場合も同様の個人情報が記録されます。
※購入を途中で止めても送信されるというわけではなく、最終的な決済に失敗した場合のみ送信されます。

 
- PayPalで購入した場合 (デジタルコンテンツの販売)

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* 入力または事前に登録された購入者の氏名
* 入力または事前に登録された購入者のメールアドレス

PayPal の場合、購入時の個人情報は管理画面に記録されるとともに、メールにて販売主に送信されます。(このメールの停止方法が分かりません・・・)

また、Google 同様、購入者のメールアドレスが送信されるため、個別に返答したり、また注文をキャンセル(返金)することも可能です。

同様にこの個人情報は管理画面から削除することはできません。

なお、PayPal の場合、決済に失敗した場合には一切の情報は送信・記録されません。

※デジタルコンテンツ以外の場合は、当然ながら住所情報などが必要になることもあります。


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ということで、デジタルコンテンツ販売事業主からすると、不要な個人情報は管理したくないので、すべて Apple 方式にして欲しいというのが本音です。
サイトで管理しているアカウント情報とトランザクションIDが結び付けられれば十分ですので。。


もちろん、預っている個人情報はきっちり管理していますが、Google 先生が郵便番号まで教えてくれるのは勘弁して欲しいです。。あと、決済失敗したときの情報も不要です。。
#というか、郵便番号をどうやってとってきてるのか、という素朴な疑問が残るのですが・・・それはまた別途。


iPhone/Androidのどちらが安心か、などの議論は販売事業主との信頼関係も絡んでくるので、これだけでは安易に判定できないかと思いますが(今全力でAndroid擁護してる気がする)、スマートフォンでの決済が日常化している中、みなさんが納得・安心して決済が行えるよう、この情報を共有しておきます。

(自戒の意味も込めて・・・プライバシーポリシーとか、もっと具体化してわかりやすくする必要がありますね)


※本情報は 2012年3月12日現在の情報で、デジタルコンテンツに限った取引です。
※本内容に事実と相違があった場合は、指摘していただければできるだけ早く修正したいと思います。
※本内容は正確性を保証していませんので、詳細については各自で調査してください。本情報により生じたいかなる責任も負いかねますので、その点ご了承ください。

投稿者 aka : 時刻 18:50 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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